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種子島

位置
「種子島」は、九州本土最南端の佐多岬から南東方向約43㎞離れた南北に細長い島で、標高は最高でも282.4mと平坦、お隣の屋久島とは対照的な地形です。
島の人口は約33,000人。種子島は1市2町の行政区に分かれており、北から「西之表市」「中種子町」「南種子町」となっており、西之表市が物流・経済・行政の中心地で、約16,000人が居住しています。

気候
年間平均気温19℃。亜熱帯気候で一年中、温暖な南の島のイメージがありますが、冬場は季節風(偏西風)が吹き荒れ、寒い日が続きます。昔は「台風銀座」と呼ばれた種子島。現在、台風の襲来は少なくなりましたが、初めて体験する人は驚くでしょう。


宇宙に一番近い島「種子島」

ロケット発射場のある種子島。世界一美しいロケット発射場として有名です。


鉄砲伝来の島「種子島」

1543年(天文12年)種子島に1隻の中国船が漂着。この船に乗っていたポルトガル人により火縄式鉄砲が伝えられました。
その当時の島主であった種子島時堯は高価をいとわず鉄砲2丁を購入し,惣鍛冶・八板金兵衛清定に鉄砲の模作を命じました。銃身と銃底を塞ぐネジ切りが難問でしたが,翌年来島したポルトガル人によってこれらの技術を習得,伝来後8か月目にして国産銃が完成しました。


サーフアイランド「種子島」

ロケットや鉄砲だけじゃない!
南国の美しい海に囲まれた種子島は国内のサーフィンのメッカで人気急上昇中!
2005年には大杉漣主演のサーフィン映画が『ライフ・オン・ザ・ロングボード』が製作され、新作『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』が2019年に公開されることが決定しています。
サーフィンスポットは島のあちこちに点在し、JPSAプロサーフィンツアー、ショートボード大会も開催されています。


移住の島「種子島」

年間平均気温19℃。亜熱帯気候で一年中、温暖な南の島のイメージで、サーフィンのメッカとして人気が上昇中!近年では、田舎暮らしに憧れて移住者も増加傾向にあります。
種子島の西之表市は、スーパーやホームセンター、リサイクルショップと生活に必要な施設をはじめ、都会にあるフランチャイズ店も多くあり生活しやすい環境です。ネット環境も整備されている為、島生活初心者にはおすすめです。

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